モテる女性になるために知っておきたい7つの恋愛心理学

モテる女性になりたい!
彼氏が欲しい!
素敵な恋愛をして充実した毎日を過ごしたい!
そんな生活、憧れますよね。
モテる女性、素敵な恋愛をしている女性には、きちんと理由があるんです。
彼女たちが意識して実践している大切な7つのことを検証してみましょう。
モテる女性になるために知っておきたい7つの恋愛心理学です。

1 ザイオンス効果

1回会って長い時間過ごすよりも、短時間でも頻繁に会った方が親近感や愛着が湧くことを「ザイオンス効果」と言います。
意中の男性に対しても、1回で勝負をかけるのではなく、会う回数を重ね徐々に親密度を増す方がうまくいくものです。
同級生や職場恋愛などは、この「ザイオンス効果」がてきめんに表れていると言ってよいでしょう。
出会って初めのうちは、1日がかりのデートは避けできるだけ短時間にしましょう。
食事に行っても1軒目で切り上げ、2軒目に行くのは次回以降の楽しみにしましょう。
大切なのは第一印象。
人は出会って3回でその人の印象を決めると言われています。
言葉遣いや話題、服装や仕草、声の大きさや話すスピードなどに気を付けて、第一印象をよくすることを心掛けてください。

2 クロスの法則

モテる仕草の鉄板テクニックです。
左にあるものを右手で取る、左の髪の毛を右手でかき上げる、左のピアスを右手で触る、足を組む、など。
男性は女性の曲線や丸みに魅力を感じる生き物です。
この「クロスの法則」を実践することにより、女性の曲線を強調することができ、男性をドキッとさせることができるのです。
カウンター席のお店に座ったら、男性側でない方の手を使いましょう。
右側に男性が座っていたら、できるだけ左手を使ってください。
物を取るときもあえて遠い側の手を使ってみましょう。
体をちょっとねじるのも効果的。
普段見えない体の内側がチラッと見えることで親近感と色気を出すこともできます。
注意点は3つ。
1つは前髪を触るときは「クロスの法則」を使わないこと。
顔が見えなくなってしまいます。
2つ目は腕組みをしないこと。
単純に壁を作るだけです。
3つ目は女性が多くいる前ではやりすぎないこと。
敵を作ってしまうことになります。
クロスの法則は男性の心を惹きつけるのに効果的なテクニックです。
是非実践してみてください。

3 ミラーリング

モテ仕草のもう1つの鉄板テクニックです。
趣味が一緒、出身地が同じなど、人は自分と共通点がある人に親近感を覚えます。
それを活用したテクニックがこの「ミラーリング」。
やることは単純で、相手の仕草を真似するだけです。
同じタイミングで物を飲む、相手と同じものを食べる、相手と同じ仕草をするなど、相手の真似をして同じ行動をとると親近感が増します。
大切なのはさりげなく行うこと。
あからさまに真似をすると相手に不快感を与えてしまいます。
また、仕草だけでなく言葉でもミラーリングは有効です。
相手の口癖や独特の言い回しなど、会話の中でさりげなく散りばめてみると、相手は自然と親近感を覚えることになります。

4 ゲインロス

「ゲインロス」とはギャップを感じさせるということ。
相手が自分に抱いているであろう先入観を知り、その反対の良いイメージを与えることで、相手に強烈な印象を持たせることができるというテクニックです。
「ゲインロス」のゲインは得るというプラスの意味、ロスは失うというマイナスの意味。
マイナスのイメージから入って、それとは正反対のプラスのイメージを徐々に植え付けることができれば成功です
バシッと仕事ができるのにどこか天然、
一見強そうだが弱みを見せてくれる、
普段はパンツルックなのにデートの時はゆるふわのスカート、
おとなしそうに見えるがノリが良い、
普段は地味だがふと見せる笑顔が魅力的、
このようにギャップが大きければ大きいほど、強烈なインパクト、良い印象を相手に与えることができるのです。
誰に対してもギャップを見せるのではなく、特定の人にだけ見せることが大事なポイントです。

5 パーソナルスペース

人にはそれぞれ「パーソナルスペース」というものがあります。
一般的には次のように言われています。
公衆距離(大衆の領域)360cm~
社会距離(知人の領域)120cm~360cm
個体距離(友人の領域)45cm~120cm
密接距離(恋人の領域)0cm~45cm
男性は女性に比べ、パーソナルスペースを守りたいという気持ちが強いもの。
人によりパーソナルスペースには個人差があるので、いきなりズカズカとその領域に入り込むのはNGです。
少しずつ距離を縮め、相手のパーソナルスペースに近づいていけるようにしましょう。
2人で食事に行くときは向かい合わせではなく45度の角度で座ると良い、とよく言われますが、それもパーソナルスペースが関係しています。
向かい合わせだと少し遠い、カウンターで隣同士だと少し近い、45度の角度はその中間の絶妙なところにあるのです。
少しずつ距離が近づき、いつの間にかスーッと彼のパーソナルスペースに入ることができたら、恋に発展するチャンスです。

6 好意の返報性

「好意の返報性」とは、人に何かをしてもらったらお返しをしないといけない気持ちになる、というもの。
モテる女性、意中の男性と結ばれた女性は、この「好意の返報性」をうまく恋愛に取り入れているのです。
つまり、自分の好意を相手に伝え、相手もいつの間にかこちらに好意を持つように仕掛けるのです。
好意の伝え方のポイントはさりげなさ。
告白をするのではありません。
人として好きなのか、異性として好きなのか、そこを分からないようにすることが大切です。
有効なのは相手を褒めること。
相手の良いところ、普段努力しているところ、認めてもらいたいところを察知し、そこを具体的に褒めましょう。
具体的に褒めてもらうと、自分のことを分かってくれていると感じて、相手も好意を持つようになっていきます。

7 ピークエンド

何事においてもピーク時と終わりが大事、これが「ピークエンド」の考え方です。
大切なのはエンドの仕方。
終わり良ければすべて良し、デートのラストシーンに良い印象を残しましょう。
「一緒に行った〇〇本当に楽しかった」「〇〇君と一緒に△△に行けて嬉しかった」など、具体的にその日のピークの出来事を相手に伝えましょう。
デートの終わり、別れ際にどんな言葉をかけ、どんな印象を与えるかで、次につながるかどうか、あなたに対する印象が変わります。
もっと一緒にいたい、また会いたい、そう思うあたりがデートの切り上げ時。
最初の印象を大切にする「スリーセット理論」と、長時間会うのではなく短時間でも頻繁に会う「ザイオンス効果」も巧みに組み合わせることができます。
その日のデートがいかに楽しかったか、彼と過ごせていかに嬉しかったかを感謝の気持ちとともにきちんと言葉で伝えましょう。
そして「また誘ってね」「また行きたいな」など、次も誘ってもらえるような一言を残しましょう。
別れ際は寂しげな笑顔を作るのもコツ。
家に帰るまでがデートだという気持ちを持って、別れた途端に油断して表情を素に戻さないようにしてくださいね。

 

まとめ

モテる女性になるために知っておきたい7つの恋愛心理学

1 ザイオンス効果

できるだけ頻繁に顔を合わせよう

2 クロスの法則

遠い方の手を使い曲線をアピール

3 ミラーリング

相手の仕草を真似て親近感アップ

4 ゲインロス

ギャップを感じさせよう

5 パーソナルスペース

少しずつ恋人の距離に近づこう

6 好意の返報性

相手を褒めることで好意を伝えよう

7 ピークエンド

デートは別れ際が大切

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